オナニーの許可

オナニーの許可

私が過去に体験したエッチな体験を話します。
それは私がはじめて性の知識に触れた高校3年生の時でした。

 

18歳になったので、アクセス制限を外してもらって、
それまでみれなかったし知らなかったアダルトなサイトを、
みることが出来るようになったのです。

 

見ているうちに、次第に手を下の方に伸ばしていたのを覚えています。

 

そして、日に日にたくさんの卑猥な言葉を吸収して、
受験生の大事な記憶の引き出しにしまっていくのでした。

そのころは学校でもエッチな気持ちになって、とても困ったものでした。

 

ある夜、
眠れなくてエッチな掲示板でいろんな人とお喋りをしていたときのことです。
ある男性が、僕のペットになってみないかい?と言ってきました。

 

わたしは、そのころにはわたしが、
SかMかで言ったらMだろうなという判断ができていたので、
悪くないなと思いました。と、

同時にぬれました。見知らぬ男性のペットになるのはどういう気分だろう?

 

わたしは、もともと好奇心が旺盛なので、
さまざまな危険性とか、もろもろ考えずにその場でメールアドレスを交換しました。
男性のことは、ご主人様と呼ぶことになりました。

 

 

翌日から、ご主人様からメールで、優しい調教がはじまりました。

 

わたしは、内気で、それでいて人を疑うことのない素直な性格をしていました。
なので、わたしを言葉で気持ちよくしてくれるご主人様のいうことを、
わたしは、しっかり守りました。

 

オナニーをするときは、その時に着ていたパジャマの柄、下着の色、
どこをどんな風に触りたいのか、事細かに報告をして、オナニーの許可をもらっていました。

また、イクときも、勝手にいってはいけません。

 

メールだけでのやりとりでしたが、返信が待ち遠しかったのを覚えています。

 

一番きつかったのは、今日はさわっちゃダメだよ、
と言われることでした。それは、唐突に言われるのですが、
性を覚えたてのわたしは、もう毎日でも触りたいくらい発情していたのです。

 

でも、そうやって、わたしがご主人様に管理されていることが、
わたしにとてつもない幸福感をもたらすのでした。
我慢はきつかったですが、
我慢した分たくさん褒めて気持ちよくしてくれるのをわたしは知っていたので、

悶々と寝付けない夜を過ごしていました。

 

本当にたくさんのことを教えてもらいました。
大事なところに歯磨き粉を塗るのが、じんじんして好きでした。

 

また、歯ブラシや、櫛の柄の部分や、
スティックのりをご命令で入れてみたこともあります。
よくそんなことを思い付くなと思いながらも、写真を送ったりして、とても興奮しました。

 

結局、ご主人様のことは、何も知りませんでした。
男性であるということと、年齢だけで、あとは秘密にされました。
わたしばかりが気持ちよくなってしまって、ごめんなさいと言いました。
気にしなくて大丈夫だよ、と、本当に優しい方だな、と思いました。


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